2017年04月05日

英語での年齢と敬語と@


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英語の自己紹介をやっていますが、ここで知っておくべきことをお伝えします。

まずは文化の違いを知っておきますとだいぶラクになりますので、そこからお話しします。

大切なポイントです。

日本(語)では「敬語」がとても大切です。

1歳違うだけで敬語になったり、カジュアルな感じになったりします。

これだけでも10歳年上のお兄さんでも

John!

と呼ぶ水平志向の英語圏文化とは異なります。

ですので、日本語での自己紹介というのは「単によろしく」というわけではなく、相手の年齢やその他のことをできるだけ言おう、聞き取ろうという機会として使われることが多いのです。

例えば自分と同じくらいの年齢かな、と思うような人と仕事が一緒になった、同僚になった時。

まだ年上か年下かわからないので、「どちらが年上か後々判明しても大丈夫な無難な日本語」でやりとりすることになります。

いわゆる探り合いというか、ボクシングでいう牽制のジャブを放っているステージですね。

そしてやりとりをしているうちに次第に年齢がわかってきて

「○○さん、なんだ1こ年上なんですか。同じくらいかと思いましたよー。」と敬語づきあいがここからスタートします。

一方、年下とわかると「へーえ、同じくらいかと思ったよ。結構、上に見られない?」などと今後はこの人に対して敬語を使用しない事が決定します。

こんなやりとり、経験あるのではないでしょうか。

(つづきます)






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